武幸四郎騎手や田中博康騎手が2017年2月26日でいよいよムチを置いて調教師になります。

そんな武幸四郎騎手が号泣したのがメイショウマンボのオークス。

メイショウマンボがオークス制覇できたきっかけとなったレースがこぶし賞。

このレースを勝利していなかったら、フィリーズレビューも出走できなかった。

そう考えると、このレースの勝ち馬はやはり注目しておきたい。

 

今年は頭数こそそろわなかったものの、なかなかのメンバー。

マイスタイルが勝利。

「内容は不満」

「成長の余地はある」

辛口の評価にはなりましたが、昆調教師からすればひさびさに期待できる3歳馬。

父ハーツクライを考えても成長力はありそう。

今年はリスグラシュー、アドマイヤミヤビなど牝馬のハーツクライ旋風が吹きそうなクラシック。

レースはこんな感じでした。

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